クラウド・先端IT活用のベルシステム研究所 中小企業の経営課題解決

3月11日に発生した東日本大震災により、
被災された皆様に心からお見舞いを申しあげます。
一日も早く復旧できますようお祈り申し上げます。
ベルシステム研究所は、皆様の業務を少しでも円滑に進めることで、
復興に貢献できるよう、精一杯努力する所存です。



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会社案内

社長挨拶

代表取締役社長 金子 忠司

代表取締役社長 金子忠司

1986年のベルシステム研究所設立以来、この間の情報システムの発展は、他に類を見ないものであります。

大企業の事務処理システムの発展から始まった高価で大柄な電子計算機は、半導体の技術・OSの能力・通信基盤の発展等により、中小規模の企業はもちろんのこと、個人の生活の中まで浸透し、有効に活用され始めています。

このIT業界の技術進歩や成長は、あたかも我々人類の脳細胞の成長と同じ様であります。人間の脳細胞には頭脳という全体を制御するOSの基に行動が律されています。小さなコンピュータは脳のニュークリアス(核)であり、めぐらされたネットワーク網は、脳神経であります。この小さな高性能な核を持った一人の人間が、ひとつの細胞かもしれません。しかし、問題はこの細胞の集団を制御するOSが存在しないことであります。人類の偉大なる成果物である原子力とコンピュータシステムは、制御と使い方を誤ると大いなる災いが襲ってきます。この地球と言う生命体の大きなうねり(危機)を、誰も制御できなくなって、しまうのかもしれません。

個人を特定することのないネット社会は、仮想の社会であり、遊びの社会でもあります。個人の認証と保護を確実とする責任のあるネット社会を実現することが、重要なことであります。ベルシステム研究所の技術者達は、ITのプロ集団としての正しい制御と誤りのない使い方、そしてネット基盤を有効に使った効率的で安全性の高いシステムを構築することにより、この情報化社会の大いなる課題に、挑戦することができなければ成らないと考えています。