カートのコンバージョンを高める4つのステップ-4

Eコマースサイトで最も注力すべきところの1つは、最後のチェックアウトプロセスであることは間違いありません。
HubSpotのサイトで、「ショッピングカートのコンバージョンを高めるための4つのステップ」という記事がのっていますので、それを紹介しましょう。

Step 4: Reward Repeat Customers(常連客に報いる)

“According to the Center for Retail Management at Northwestern University, only 12%-15% of customers are loyal to a single retailer, but that small cadre of shoppers can generate between 55%-70% of the company’s sales. This goes to show that your job is not done after the original point of sale.”

「ノースウェスタン大学の小売管理センターによれば、顧客の12%から15%が単一店の常連になるが、この小さな集団が55&から70%の売上を占めているとのこと。これは、最初の販売が終わったからといって仕事が終わったわけではない、ということを意味している。」

お客様は大切にしなきゃいけない、っていうことですね。

カートのコンバージョンを高める4つのステップ-3

Eコマースサイトで最も注力すべきところの1つは、最後のチェックアウトプロセスであることは間違いありません。
HubSpotのサイトで、「ショッピングカートのコンバージョンを高めるための4つのステップ」という記事がのっていますので、それを紹介しましょう。

Step 3: Automatically Email Customers Who Abandoned Their Carts(カートを放棄した顧客に自動的にメールを送る)

“An eConsultancy survey recently found that 84% of companies who sent emails targeting cart abandonment saw an increase in conversion. This is one simple step that can go a long way.”

「eConsultancyの最近の調査によれば、カート放棄をターゲットにしたメールを送信した企業の84%はコンバージョンが増加している。これは役立つ1つのシンプルステップだ。」

みんな様々な理由でショッピングカートに商品を追加したまま、カートを放棄しています。それをターゲットにして、割引しますよ、みたいなメールを送るというのは確かにいいアイデアかもしれません。

カートのコンバージョンを高める4つのステップ-2

Eコマースサイトで最も注力すべきところの1つは、最後のチェックアウトプロセスであることは間違いありません。
HubSpotのサイトで、「ショッピングカートのコンバージョンを高めるための4つのステップ」という記事がのっていますので、それを紹介しましょう。

Step 2: Reduce Clutter and Get Rid of Hoops(ごたごたを減らし、繰り返しを避ける)

“Ideally, the checkout process itself should be no more than four steps. Include a progress bar, and only ask for the most essential information. After the submission, you can ask for additional information, including an invitation for the shopper to create an account to streamline future purchases.”

「理想としては、チェックアウトプロセス自体は4ステップ以下であること。プログレスバーを付け加え、必須の情報だけを問うようにする。一旦送信した後に、次回以降の購入を簡単にするためのアカウント作成を促すなど、追加の情報を聞けばいいのだ。」

注文する際に、ユーザ登録が必要です、なんていうサイトもありますが、面倒だから止めてしまったことが何回もあります。あのフローは特にいただけませんね。

カートのコンバージョンを高める4つのステップ-1

Eコマースサイトで最も注力すべきところの1つは、最後のチェックアウトプロセスであることは間違いありません。
HubSpotのサイトで、「ショッピングカートのコンバージョンを高めるための4つのステップ」という記事がのっていますので、それを紹介しましょう。

Step 1: Identify Key Shopping Milestones(プロセスのの主マイルストーンを特定する)

“For most customers, online shopping is not a linear process. Purchase decisions today are increasingly made over time and after a number of different touch points. Customers may compare products reviews, check out the shipping page, or leave and come back after an email offer.”

「ほとんどの顧客にとって、オンラインショッピングは一本道のプロセスではない。今日、購入決定はますます長い時間を費やし、様々なタッチポイントが発生する。顧客は、製品レビューの比較、配送情報ページのチェック、一旦サイトから離れた後お知らせメールの後に戻るなど、様々なことを行うのだ。」

従って、顧客が訪れているページ、どこからどこへ遷移したのか、などをよく分析し、その分析に基づいて、ページを最適化していくことが必要です。

プロジェクトコミュニケーション向上ツール10-9

プロジェクトメンバーが分散していても、あるいは一箇所に固まっていたとしても、常にコミュニケーションは重要な課題です。
そこで、GIGAOMのサイトに掲載されている「10 tools to improve communication(プロジェクトコミュニケーション向上ツール10)」を紹介しましょう。

Mobile communication(モバイルコミュニケーション)

Smart Scanner for iPhone

“Smart Scanner is an iPhone app that captures and recognizes scanned information, such as articles from magazines, notes, or other printed information. Once you scan it, you can copy and edit the text, access email or make a call, and open URLs within the text. ”

「Smart Scannerは、iPhoneアプリで、雑誌の記事、ノート、その他印刷物などをスキャンし、その情報を認識することができる。スキャン後、その中に含まれるテキストを使って、テキストのコピーや編集、Eメールへのアクセス、電話の発信などが可能となる。」

カメラで撮ってOCR機能でテキスト変換というのは、名刺を対象としたものはたくさん存在しますが、雑誌の記事などをネタにできるものはあまりないようです。そういう意味では貴重ですが、英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語の5ヶ国語対応ということで、日本語対応はなし。うーん、残念。日本語対応だったら試してみたかった。

プロジェクトコミュニケーション向上ツール10-8

プロジェクトメンバーが分散していても、あるいは一箇所に固まっていたとしても、常にコミュニケーションは重要な課題です。
そこで、GIGAOMのサイトに掲載されている「10 tools to improve communication(プロジェクトコミュニケーション向上ツール10)」を紹介しましょう。

Mobile communication(モバイルコミュニケーション)

IM+ Talk

“IM+ Talk allows you to make Skype calls from your smartphone. Depending on your phone, you can receive calls to your SkypeIn number, see who is online and chat with other Skype users, and make free VoIP calls in half-duplex mode (similar to a walkie-talkie).”

「IM+ TalkはスマートフォンからSkypeコールを行えるようにするもの。SkypeInナンバーへのコールを受けることが可能、誰がオンライン中かを確認可能、他のSkypeユーザとチャットが可能、半二重モードで無料のVoIPコールが可能。」

通常、WiFi回線が必要で、なおかつPCも不可欠なのがSkypeですが、IM+ TalkではWiFi回線もPCも不要という触れ込み。電話回線でもSkype通話ができるのだが、その仕組みは、一旦呼び出した後、Skype側からコールバックがあって通信が確立されるというもの。ここが曲者で、呼び出した時に相手が不在であっても、コールバックが行われ、その分Skypeクレジットが減ってしまうというもの。面白い仕掛けではあるが、仕組みが消費者に優しくないな。

プロジェクトコミュニケーション向上ツール10-7

プロジェクトメンバーが分散していても、あるいは一箇所に固まっていたとしても、常にコミュニケーションは重要な課題です。
そこで、GIGAOMのサイトに掲載されている「10 tools to improve communication(プロジェクトコミュニケーション向上ツール10)」を紹介しましょう。

Mobile communication(モバイルコミュニケーション)

Mobiola Headset(モビオラヘッドセット)

“Mobiola Headset is an iPhone/iPod/iPad app that both records calls and also acts as a headset for your PC or Mac. It works with a variety of VoIP applications, including MSN/Windows Live, Google Talk, AOL IM, and Skype, and you simply use the screen to control recording or playing back conversations.”

「モビオラヘッドセットは、iPhone、iPod、iPadのアプリケーションで、PCやMacのヘッドセットとして動作させるようにするとともに、通話を録音することができるもの。MNS/Windows LIve, Google Talk、AOL IM、Skypeなど様々なVoIPアプリケーションで使用できる。画面上で簡単に録音や再生を制御できる。」

iPhoneやiPadをマイクとスピーカー代わりに使用できるようになるというちょっと変わり者。PC側でもアプリケーションを起動してiPhone、iPadとWiFi通信させればOK。PCを使ってVoIPというとヘッドセットを使用するのが普通ですが、iPhoneでも可能というわけ。サウンド設定をモビオラ専用のドライバに設定しておけば、iPhoneやiPadをリモートスピーカにすることもできます。結局PCを使ってコミュニケーションしているので、これをモバイルコミュニケーションと言うのはどうかという気もしますが、面白いアプリケーションです。Skypeで使って見ましたが、まずまず使えました。

プロジェクトコミュニケーション向上ツール10-6

プロジェクトメンバーが分散していても、あるいは一箇所に固まっていたとしても、常にコミュニケーションは重要な課題です。
そこで、GIGAOMのサイトに掲載されている「10 tools to improve communication(プロジェクトコミュニケーション向上ツール10)」を紹介しましょう。

Collaborative social media(協業ソーシャルメディア)

CoTweet

“CoTweet allows business teams to engage in social media as a group in a unified way. Team members can publish updates to Twitter (and Facebook with an Enterprise account), collaborate on responses, track engagement, and analyze campaigns. All conversations are combined into a single, unified inbox. Work groups can be formed in order to focus on a specific brand or product within the company. ”

「CoTweetは統一的な形でチームがグループとしてソーシャルメディアを活用にできるようにするもの。チームメンバーはTwitterに状況アップデートをポスト、レスポンスで協業、関与度合いのキャンペーン、キャンペーンの分析などを行うことができる。全ての会話は単一の統一されたインボックスにまとめられる。企業内の特定のブランドやプロダクトにフォーカスできるよう、ワークグループを形成することができる。」

各メンバーがつぶやいた内容をひとまとめにして表示するというものですが、Twitterを使用しているため、内緒の話をするのは危険ですね。聞かれてもいいような内容だけをつぶやく、というのも相当煩わしいでしょうから、用途が限られるように思います。

プロジェクトコミュニケーション向上ツール10-5

プロジェクトメンバーが分散していても、あるいは一箇所に固まっていたとしても、常にコミュニケーションは重要な課題です。
そこで、GIGAOMのサイトに掲載されている「10 tools to improve communication(プロジェクトコミュニケーション向上ツール10)」を紹介しましょう。

Online meetings and conferencing(オンラインミーティングと会議)

Vyew

“Vyew is an online meeting room application that allows you to collaborate with your team visually and in real time. You can upload images, files, and videos into your meeting room, and up to ten participants can access the room and contribute. Conferencing features include a whiteboard, video conferencing, screen sharing, and VoIP. ”

「Vyewはリアルタイムでビジュアルにチーム協業を行えるオンライン会議室アプリケーションだ。画像、ファイル、美江戸を会議室にアップロードでき、部屋には最大10人まで入室することができる。会議機能としては、ホワイトボード、ビデオ会議、画面の共有、VoIPが含まれる。」

このサービスは無料なんですが、残念。ホワイトボードに日本語テキストを入力できない(フリーハンドで書けばいいですが)、音声も本来無料なんですが、米国ないでのみ、ということで、日本で使えないですね。

プロジェクトコミュニケーション向上ツール10-4

プロジェクトメンバーが分散していても、あるいは一箇所に固まっていたとしても、常にコミュニケーションは重要な課題です。
そこで、GIGAOMのサイトに掲載されている「10 tools to improve communication(プロジェクトコミュニケーション向上ツール10)」を紹介しましょう。

Project Management(プロジェクト管理)

Client Stat.us

“If you like Splendid Bacon’s Twitter-style approach to project communication, another option is Client Stat.us, and this one doesn’t even require log-ins or passwords. Just share a link to the project status page, and your clients stay in the loop.”

「Splendid Baconのツィッター風のプロジェクトコミュニケーションが好みであれば、もうひとつのオプションはClient Stat.usだ。これはログインやパスワードさえも必要としない。プロジェクトステータスページのリンクをシェアすれば、クライアントもコミュニケーションの輪の中にいることができる。」

セキュリティ的なものは何もなく、リンクのアドレスを知っていれば誰でもアクセスできてしまう。ごく気楽なコミュニケーションなら問題ないかもしれませんが、ちょっと気になりますね。日本語は使えますが、動作にキビキビしたところがありません。元の記事の筆者は気に入っているようですが、私にはちょっと...Splendid Baconの方がまだいいかな。

Client Stat.us

Client Stat.us