積極的ビジネス展開のための3つのヒント:第三話

新年から2ヶ月少々経過し、新年に誓ったあの意気込みはどこへやら。三日坊主とは言わないけれど、そろそろダレてきても不思議ではありません。今年はダイエットするぞ、と意気込む人たちであふれかえっていたジムも、「もう一月もすれば、空いてくるよ」なんてことが囁かれたりするわけです。
とは言っても、毎年同じことを繰り返していては進歩がありません。我々中小企業もやるべきことを真剣にやらないと、まさに生死にかかわりかねません。
そこで、Small Business Trendというサイトに掲載されていた、「積極的ビジネス展開のための3つのヒント(3 Tips to Aggressively Move Your Small Businesses Forward in 2011」をご紹介しましょう。

推薦をお願いしろ

中小企業のマーケティング戦略専門会社であるThird ForceのCEO、Lvana Taylor氏が、自分から見込み顧客に電話するのではなく、見込み顧客に電話してもらうための9つのヒントを提唱している。これこそ、我々が待ち望んでいたソリューションではないだろうか。
このような経済情勢にも関わらず、ビジネスを展開していくためには、スマートな方法が必要だ。そして、今までやったことがないような方法を試してみることが必要だ。
味方になってくれる人たちとパートナーの関係を築くこと。反応がある関係で、電話を取ってくれる、競合しない、そういう人たちの関係性を作ること。
自身の会社やサービスについての情報をシェアしてもらうための計画と簡単な戦略を練ること。自身の会社を説明し、理想的な顧客とはどういうものかを理解し、自分の仲間(推薦チーム)が理解できるようなものにすること。言い換えれば、自分のビジネスをどのように推薦してもらいたいかを伝えることだ。
推薦をお願いする計画を立て、実行すること。
Taylorは、個別に実際に会う、あるいは電話で話するなどすることを勧めている。方法はなんであろうと、関係性を維持することだ。
また、実施するにあたり、営業マンのような振る舞いをしないこと。ビジネス上の友達のように振舞うこと。彼らをいかに手助けできるかを示し、自分が何をしようとしているかを告げ、フィードバックをお願いしよう。あなたを気に留めてくれるのは関係性だ。

推薦パートナーが理想的な顧客に会ってくれても、会社名、サービスに言及し、自然に製品を推薦してくれるために必要なものを提供するのはあなた自身だ。

進め

ビジネスソリューションを実装するのは、トレーニングのようなものだ。あなたはもはや、いつものエクササイズをジムでやるように強いられている子供ではない。変化している途中だ。どれくらいの頻度で行くか、どんなエクササイズをするか、どの程度の密度でやるか、自身がコントロールするのだ。自身が全てコントロールするのであるから、どの程度の素早さで成功するか、どれくらい続くかもコントロールすることになるのだ。

積極的ビジネス展開のための3つのヒント:第二話

新年から2ヶ月少々経過し、新年に誓ったあの意気込みはどこへやら。三日坊主とは言わないけれど、そろそろダレてきても不思議ではありません。今年はダイエットするぞ、と意気込む人たちであふれかえっていたジムも、「もう一月もすれば、空いてくるよ」なんてことが囁かれたりするわけです。
とは言っても、毎年同じことを繰り返していては進歩がありません。我々中小企業もやるべきことを真剣にやらないと、まさに生死にかかわりかねません。
そこで、Small Business Trendというサイトに掲載されていた、「積極的ビジネス展開のための3つのヒント(3 Tips to Aggressively Move Your Small Businesses Forward in 2011」をご紹介しましょう。

会計士を呼べ

Small Business TrendsのAnita Campbell氏は最近、コスト削減しながら、より利益を出す5つのスマートなステップを紹介している。多くの中小企業オーナーは、財務関係のことを避けがちだが、現在の経済情勢では(さらには長期にわたる成功のためには)、ケチケチいくのが確かな方法だ。
上記のヒントの中で、Anita氏は、すぐにでも会計士に連絡を取った方がいいとのこと。「いい会計士は常に財務状況をシェイプアップする手助けになる。いい会計士は、すぐに出来るコスト削減ソリューションや、財務システムのレビューやチューニングを含む改善の余地を発見してくれる。優れた手があるのだから、時間もコストも削減できるにも関わらず、もう1年「そこそこ」の会計管理とキャッシュフロー管理でやり過ごす理由はないはずだ。

会計士とか税理士の先生と話するということはあるでしょうが、よく耳を傾け、徹底的に実行しなきゃならないですよね。耳の痛い話です。

積極的ビジネス展開のための3つのヒント:第一話

新年から2ヶ月少々経過し、新年に誓ったあの意気込みはどこへやら。三日坊主とは言わないけれど、そろそろダレてきても不思議ではありません。今年はダイエットするぞ、と意気込む人たちであふれかえっていたジムも、「もう一月もすれば、空いてくるよ」なんてことが囁かれたりするわけです。
とは言っても、毎年同じことを繰り返していては進歩がありません。我々中小企業もやるべきことを真剣にやらないと、まさに生死にかかわりかねません。
そこで、Small Business Trendというサイトに掲載されていた、「積極的ビジネス展開のための3つのヒント(3 Tips to Aggressively Move Your Small Businesses Forward in 2011」をご紹介しましょう。

競合調査に出よう

全てのビジネスは何らかの理由で誰かに何かを販売している。あなたは自身の製品や自身の顧客を知っているはずだが、購買環境を知らないのではないか。コンサルタントで小説家のJohn Mariotti氏は、競合調査の技をマスターすることを薦めている。それにより(潜在的)顧客の目線から自身の製品を研究することができる。
言い換えれば、顧客の靴の中に入るようなのもの。彼らが買い物する店に行き、自身の製品の横に並んでいるものは何かを良く見ることだ。顧客の行動を真似してみる。サービスあるいは製品を販売するにせよ、競合調査により、顧客が耳にするバックグランドノイズを聞くことができる。自身を市場の中におき、真摯に耳を傾ければ、ノイズをカットし、目立つ方法を発見できる。

競合調査というと、専門機関にお金を払って調査してもらうもの、というイメージもありますが、刑事ドラマじゃないですが、現場百回の方がよほど貴重な情報を得られるように思います。上記の例は消費者向け商品を念頭に置いているような書きぶりですが、企業向けでもやることはさほど変わりません。顧客の目線で見ることが重要なんですよね。