外で仕事する人へ21の人間工学的ヒント:4

クラウドサービスが充実し、タブレット端末も様々な種類が出回ってきています。これにより、インターネット接続さえあれば、中小企業の方々でも会社の外で機動的に仕事をすることができる環境がそろってきました。
ところが、ノートパソコンを持ち歩くことにすると、予備のバッテリ、万一の時のためのACアダプタ、無線アダプタにネットワークケーブル、と様々な機器を持ち歩くはめになると、カバンは相当な重さになってしまいます。
そんなカバンを持ち歩けば、腰や肩を痛めてしまうことになりかねません。
そこで、GIGACOMで掲載されている「21 Ergonomic Tips for Traveling Web Workers(外で仕事する人へ21の人間工学的ヒント)」を紹介しましょう。

最後に

  • 働き続けない:機内や車内でインターネットが使えるからといって、使わなければならないということではない。移動中に仕事するのは最後の手段であるべき。機内や車内は睡眠不足を解消する時間にすべき。
  • 体内時計をリセットする:目的地に着いたら、家に帰りついたら、身体のリズムを調整する必要がある。セリーヌにはいい考えがあるらしい。
  • 帰宅後医者にかかる:出張中にストレスを避けられそうにないと考えるなら、出発前に医者の予約をとっておくことだ。セラピストは出張のストレスを和らげてくれる。

さすがに日本ではセラピストの世話になるのは、米国ほどポピュラーではないですからねえ。

外で仕事する人へ21の人間工学的ヒント:3

クラウドサービスが充実し、タブレット端末も様々な種類が出回ってきています。これにより、インターネット接続さえあれば、中小企業の方々でも会社の外で機動的に仕事をすることができる環境がそろってきました。
ところが、ノートパソコンを持ち歩くことにすると、予備のバッテリ、万一の時のためのACアダプタ、無線アダプタにネットワークケーブル、と様々な機器を持ち歩くはめになると、カバンは相当な重さになってしまいます。
そんなカバンを持ち歩けば、腰や肩を痛めてしまうことになりかねません。
そこで、GIGACOMで掲載されている「21 Ergonomic Tips for Traveling Web Workers(外で仕事する人へ21の人間工学的ヒント)」を紹介しましょう。

エクササイズ

飛行機や電車のシートに閉じ込められている場合でも、身体をリラックスさせることができるエクササイズはいくつかある。長時間の打ち合わせや会議にも役立つ。

  • アンクルサークル:つま先立ちで一方の足を上げ、つま先を中心にして30秒間足を回す。もう一方の足も回す。
  • フットポンプ:両方のかかとを上げ、戻す。これを30秒間、または、筋肉が疲れるまで繰り返す。
  • フットリフト:かかとを床につけたまま、つま先を出来る限り上げ、元に戻す。30秒間繰り返す。
  • ヒールリフト:足の指の部分を床につけたまま、かかとを出来るだけ上げては戻す。これを30秒間繰り返す。
  • レッグマーチ:シートに座ったまま、太股の筋肉を使い、歩くように足を動かす。30秒間繰り返す。
  • レッグレイズ:シートに座ったまま、手をアームレストに置き、膝を曲げたままゆっくりと両足を上げ、3秒から5秒間静止する。8回から10回繰り返す。
  • トルソ/バックアーク:上半身を後ろにそらしながら、ゆっくりと肩を前に動かす。逆の動き、肩を後ろに動かしながら、上半身を前にそらす。これを何回か繰り返す。
  • ショルダーサークル:肩甲骨(天使の羽とも呼ばれる)で円を描くように、肩を優しく上げ、回す。回し終わったら、肩を落とす。4、5回繰り返す。
  • 背中の緊張を解く:飛行機や電車を降りたら、バックノバーのようなもので、凝った筋肉をほぐす。使いやすく、軽いので、カバンの隙間に入れられる。

    Backnobber

    Backnobber

外で仕事する人へ21の人間工学的ヒント:2

クラウドサービスが充実し、タブレット端末も様々な種類が出回ってきています。これにより、インターネット接続さえあれば、中小企業の方々でも会社の外で機動的に仕事をすることができる環境がそろってきました。
ところが、ノートパソコンを持ち歩くことにすると、予備のバッテリ、万一の時のためのACアダプタ、無線アダプタにネットワークケーブル、と様々な機器を持ち歩くはめになると、カバンは相当な重さになってしまいます。
そんなカバンを持ち歩けば、腰や肩を痛めてしまうことになりかねません。
そこで、GIGACOMで掲載されている「21 Ergonomic Tips for Traveling Web Workers(外で仕事する人へ21の人間工学的ヒント)」を紹介しましょう。

ネックサポート

旅行中、首をサポートすることは重要だ。目を水平方向に保ち続けるため、ちょっとしたデコボコにも身体が反応してしまうためだ。この無意識の反応が首や肩に痛みを生じる原因になる。

  • 枕を使う:こんな形の膨らますことができる馬蹄形の枕で首を支えることができる。移動中は常に使用すること。寝ている時はもちろん、ラップトップを使っている時も。

背中のサポート

飛行機や電車のシートのほとんどは、背中の下の方のランバーサポート機能はなく、フラットか、後方がやや高いといった最適なポジションになっていない。

  • ランバーサポート付きのトラベルシートを使う:良く出張する人は、トラベルシートを購入するのがいい。こんな物だ。
  • 自分専用のトラベルシートを作る:お金を節約したいか、たまにしか出張しない人は、重めのウールのスカーフかマフラーを丸めて腰に当て、ジャケットをシートの空いたところに入れれば、腰のサポートになる。

外で仕事する人へ21の人間工学的ヒント:1

クラウドサービスが充実し、タブレット端末も様々な種類が出回ってきています。これにより、インターネット接続さえあれば、中小企業の方々でも会社の外で機動的に仕事をすることができる環境がそろってきました。
ところが、ノートパソコンを持ち歩くことにすると、予備のバッテリ、万一の時のためのACアダプタ、無線アダプタにネットワークケーブル、と様々な機器を持ち歩くはめになると、カバンは相当な重さになってしまいます。
そんなカバンを持ち歩けば、腰や肩を痛めてしまうことになりかねません。
そこで、GIGACOMで掲載されている「21 Ergonomic Tips for Traveling Web Workers(外で仕事する人へ21の人間工学的ヒント)」を紹介しましょう。

カバンの取り扱い

多くの怪我はカバンの取り扱いがまずかったことが原因だ。もちろん、今日ではコロ付きカバンがマスト・アイテムになってきているが、カバンを持ち上げなければならない場面もたびたびある。カバンを持ち上げるときに捻りの動きをさけることにより、痛める可能性を下げることができる。

  • 軽くする:ラップトップ、タブレット、スマートフォン、カメラ、MP3プレーヤー、その他の備品一式を持って行きたいという衝動に駆られる。しかしカバンが重くなればなるほど、持ち上げる時に痛める確率が高くなる。(飛行機代より高い費用を払うことになりかねない)
  • バランスの取れたカバンにする:カバンには多くのポケットやコンパートメントがついており、小物を入れるには重宝するが、入れる時は注意が必要。上部や前側に重心がかると、体を痛める要因になる。
  • 膝を曲げる:カバンを持ち上げる時は、膝を曲げること。絶対に背中に全ての仕事をさせないこと。
  • 機内持ち込みカバンを持ち上げる時は注意して:飛行機のオーバーヘッド・コンパートメントや、電車の網棚に上げるようと、カバンを持ち上げる時は、通路側に向き、カバンを体から離さないように持ち上げ、体全体を90度回転して棚の方に向かい、カバンを置くこと。カバンを持ったまま、体を捻らないこと。
  • カバンをチェックインカウンターに置く際体を捻らない:同様に体から離さない様にカバンを持ち上げ、体全体を回して、カバンをカウンターに置くこと。
  • ターンテーブルでも注意する:ターンテーブルでは混んでいることもある。しかし急いではいけない。自分の目の前に来るまでまち、自分の方へまっすぐ引っ張りあげる。カバンをしっかり持ち、体全体を回転してカバンを床に置くこと。