クラウドアプリのアップタイムを考慮せよ

SalesRescueTeam.comの創設者TJ McCueが中小企業のためのクラウドコンピューティング・ガイド(Small Business Guide to Cloud Computing)として、15項目をリストアップしていますので、筆者のコメントともにそれを紹介します。ここではSaaSが中心になっています。

7.クラウドアプリのアップタイムを考慮せよ

アップタイムは、端的に言えばアプリケーションのパフォーマンスを記録した時間だ。概ね98%から99%であり、サーバがメンテナンスやその他の理由によりダウンしたことがわかる。どれぐらい迅速に問題を解決できるか。重要なアプリケーションの場合には大きな問題になるため、この種のアプリケーションの場合には、さらに高いアップタイムが謳われている。彼らは自身のサービスが顧客にとっていかに重要かを理解している。これらは多くの場合、サービスレベル契約書(Service Level Agreement: SLA)と呼ばれるものでカバーされる。従って、SLAを注意深く読み、必要であれば契約条項の変更を交渉すること。

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