インタフェースデザインの12のアイデア-12

クラウドの出現によって、潤沢なコンピュータ資源を安価に使えるようになってきました。だからといって、必ずしも生産性が向上するわけでもありません。ネックの1つはユーザインタフェースです。ソフトウェアに限らず、あらゆる装置、機器にはユーザインタフェースというのがついて回ります。その中には非常に良く出来たユーザインタフェースを持つものもあれば、悲しいほど使いにくものも存在します。
では優れたインタフェースデザインとはどんなものでしょう。
ニューヨークワールドトレードセンターに居を構えるMansueto Ventures, LLC.が運営するサイト、fastcodesign.comで、「12 of the Year’s Best Ideas in Interface Design(インタフェースデザインのベストアイデア12)」が掲載されていますので、検証してみましょう。

Web Design(Instapaper、Flipboard)

“So our vote for the best UI of the year is — at the risk of sounding a little fuzzy here — web design that actually works. That includes Instapaper and Flipboard, and all the other websites and apps that manage to improve our enjoyment of content, even if, and, more precisely, because, they don’t beat you over the head with their “design.””

「そこで、今年のベストユーザインタフェースは、若干あいまいに聞こえるかもしれないが、実際に役に立つウェブデザインとする。Instapaper、Flipboard、たとえデザインで悩まされなくとも、あるいはより正確には、デザインで悩まされないから、コンテンツをよりよく楽しめるように管理されているアプリが含まれる。」

Instapaperは最もよく利用しているアプリケーションの1つです。WEB、iPhone、iPad、全てで共通にかつ簡単に気に入った記事を管理できるところが非常に便利で、かつ、インタフェースもシンプルで分かりやすいです。
Flipboardは、TwitterやFacebookの投稿をまるで雑誌で読むかのようなインタフェースで見ることができるものです。デザインとしては非常に面白い。ただ個人的には、大量の情報を処理するには不向きだと感じます。限定的にフォローしている人の投稿だけを見るならいいかもしれません。

二番目に紹介したCortexがかなり気に入って使ってます。

Flipboard

Flipboard

インタフェースデザインの12のアイデア-11

クラウドの出現によって、潤沢なコンピュータ資源を安価に使えるようになってきました。だからといって、必ずしも生産性が向上するわけでもありません。ネックの1つはユーザインタフェースです。ソフトウェアに限らず、あらゆる装置、機器にはユーザインタフェースというのがついて回ります。その中には非常に良く出来たユーザインタフェースを持つものもあれば、悲しいほど使いにくものも存在します。
では優れたインタフェースデザインとはどんなものでしょう。
ニューヨークワールドトレードセンターに居を構えるMansueto Ventures, LLC.が運営するサイト、fastcodesign.comで、「12 of the Year’s Best Ideas in Interface Design(インタフェースデザインのベストアイデア12)」が掲載されていますので、検証してみましょう。

IDEO ATM(iPhone調ATM)

IDEO’s touchscreen-based ATMs for the Spanish bank group BBVA are like iPhones for the banking industry; they’re designed to be both highly personalized and dead simple. Instead of separate slots for receipts, cash, checks, and so on, you’ve got two: one for your ATM card and one for everything else. The touchscreens, meanwhile, only feature info about the task at hand, preventing any confusion you might feel in a sea of superfluous buttons. ”

IDEOのスペインの銀行グループBBVA向けタッチスクリーンベースのATMは銀行向けiPhoneのようだ。パーソナライズと徹底的にシンプルにデザインされている。レシート、キャッシュ、小切手などに別々のスロットを持つ代わりに、スロットは2つだけだ。ATMカード用のスロットと、その他諸々用のスロットだ。一方タッチスクリーンは、次にやるべきことの情報のみを表示し、余計なボタンで埋め尽くされているように感じて混乱することはない。」

うーん、これはシンプル。文字入力の時もiPhoneっぽいソフトキーボードが表示されるようになっているらしいです。なんだかATMが宙に浮いているような写真ですが、もちろん浮いているわけではありません。普通ATMは背面を壁に向けて取り付けますが、そうするとATMを使っている人の背後に人が並ぶ形になってしまいます。そこでIDEOは、ATMを90度回転させ、横面を壁に向ける配置を想定しているとのこと。ありそうでなかったものですね。
IDEOの他のデザインもなかなか目を見張るものがあります。

IDEO ATM

IDEO ATM

IDEO ATMタッチスクリーン

IDEO ATMタッチスクリーン

インタフェースデザインの12のアイデア-10

クラウドの出現によって、潤沢なコンピュータ資源を安価に使えるようになってきました。だからといって、必ずしも生産性が向上するわけでもありません。ネックの1つはユーザインタフェースです。ソフトウェアに限らず、あらゆる装置、機器にはユーザインタフェースというのがついて回ります。その中には非常に良く出来たユーザインタフェースを持つものもあれば、悲しいほど使いにくものも存在します。
では優れたインタフェースデザインとはどんなものでしょう。
ニューヨークワールドトレードセンターに居を構えるMansueto Ventures, LLC.が運営するサイト、fastcodesign.comで、「12 of the Year’s Best Ideas in Interface Design(インタフェースデザインのベストアイデア12)」が掲載されていますので、検証してみましょう。

Ref(ロボットカフス)

“Ref wins the award for the weirdest UI we’ve seen all year. It’s a prototype for a robotic armcuff that acts like a wearable shrink, twisting, curling, and nuzzling against your skin in response to changes in your pulse. The movements are designed to make you aware of your emotions and, ultimately, to soothe — which is a pretty fascinating application of haptic tech to cognitive behavioral psychology. ”

「Refは、我々の最も奇妙なユーザインタフェース賞を受賞したものだ。これはウァラブルロボットカフスであり、脈拍により、肌にそって、縮む、よじれる、巻く、摺り寄るなどの動きをするものだ。動きは自身の感情を気づかせるように設計されたもので、究極的には落ち着かせるものだ。これは極めて素晴らしい認識行動心理学に対する触覚技術のアプリケーションだ。」

確かに相当風変わりなデザインです。筋肉の動きをロボットに反映しようとするものは多数見られますが、脈拍から、感情を落ち着かせる動き作り出そうというのは何ともユニークな発想です。

REF外観

REF外観

Ref内部

Ref内部

インタフェースデザインの12のアイデア-9

クラウドの出現によって、潤沢なコンピュータ資源を安価に使えるようになってきました。だからといって、必ずしも生産性が向上するわけでもありません。ネックの1つはユーザインタフェースです。ソフトウェアに限らず、あらゆる装置、機器にはユーザインタフェースというのがついて回ります。その中には非常に良く出来たユーザインタフェースを持つものもあれば、悲しいほど使いにくものも存在します。
では優れたインタフェースデザインとはどんなものでしょう。
ニューヨークワールドトレードセンターに居を構えるMansueto Ventures, LLC.が運営するサイト、fastcodesign.comで、「12 of the Year’s Best Ideas in Interface Design(インタフェースデザインのベストアイデア12)」が掲載されていますので、検証してみましょう。

John’s Phone(シンプルな携帯電話)

“John Doe Amsterdam, the designers of John’s Phone, take the opposite, less-is-more approach to phones. To that end, their cell device — which they bill as “the world’s simplest” — does just two things: It takes and receives calls anywhere around the globe. Nothing else. ”

「Joneの電話のデザイナーJohn Doe Amsterdamは、逆の少ない方がより良いというアプローチを電話に対してとっている。その結果、世界で最もシンプルだとする彼らのデバイスは、2つのことだけを行う。世界中のあらゆるところから電話を受信し、発信すること。それ以外に何もない。」

携帯電話なのに、液晶画面が目立たないデザインというのは、今やまず見かけませんから、相当斬新ですね。必要な機能に絞ったらこうなったということのようです。ボタンも大きめ、アイコンも分かりやすく。
さらに面白いのは、背面に電話帳が入っていて、ペンも付いている。手書きでいいじゃない、ということらしい。割り切りがいいね。確かにちまちまアドレス帳を入力するより、手書きの方がいいかもしれません。

JohnsPhone_1

JohnsPhone_1

JohnsPhone_2

JohnsPhone_2

インタフェースデザインの12のアイデア-8

クラウドの出現によって、潤沢なコンピュータ資源を安価に使えるようになってきました。だからといって、必ずしも生産性が向上するわけでもありません。ネックの1つはユーザインタフェースです。ソフトウェアに限らず、あらゆる装置、機器にはユーザインタフェースというのがついて回ります。その中には非常に良く出来たユーザインタフェースを持つものもあれば、悲しいほど使いにくものも存在します。
では優れたインタフェースデザインとはどんなものでしょう。
ニューヨークワールドトレードセンターに居を構えるMansueto Ventures, LLC.が運営するサイト、fastcodesign.comで、「12 of the Year’s Best Ideas in Interface Design(インタフェースデザインのベストアイデア12)」が掲載されていますので、検証してみましょう。

Seabird(携帯電話用デザイン)

画面が小さいことと、入力が面倒なこと。携帯電話が不便と感じる要因の1つです。そこで、Firefoxで有名なMozillaで、一般からの声を集めて、Billy May氏が解決策をコンセプトデザインの形でしめしたもの。それがSeabirdです。

“May’s proposal is to project the interface right off the phone, using a pair of pico projectors. Add a docking station, and you’d be able to throw a virtual keyboard on a table and your phone’s screen on a wall — in effect, giving your cellie the same capabilities as a laptop.”

「Mayの提案は、2個のピコ(極小)プロジェクターを使い、電話からインタフェースをプロジェクションするというもの。ドッキングステーション(携帯電話を置く台)を追加すれば、バーチャルキーボードをテーブルに、画面は壁に配置することができる。そうなれば、携帯電話はラップトップと同じ機能を持つことになる。」

ピコプロジェクターはすでに実用化されているので、実現性は十分。キーボードはいいとして、壁に画面を映すことになるため、操作場所が限定されるかもしれません。でもありものを活用できるので大きな価値があるように思います。

Seabird

Seabird

インタフェースデザインの12のアイデア-7

クラウドの出現によって、潤沢なコンピュータ資源を安価に使えるようになってきました。だからといって、必ずしも生産性が向上するわけでもありません。ネックの1つはユーザインタフェースです。ソフトウェアに限らず、あらゆる装置、機器にはユーザインタフェースというのがついて回ります。その中には非常に良く出来たユーザインタフェースを持つものもあれば、悲しいほど使いにくものも存在します。
では優れたインタフェースデザインとはどんなものでしょう。
ニューヨークワールドトレードセンターに居を構えるMansueto Ventures, LLC.が運営するサイト、fastcodesign.comで、「12 of the Year’s Best Ideas in Interface Design(インタフェースデザインのベストアイデア12)」が掲載されていますので、検証してみましょう。

Speed Dial(南京錠の新デザイン)

“Even something as basic as a padlock can improve dramatically with a new interface. Case in point: Speed Dial, a lock in which Master Lock replaced standard number combinations with a sequence of up-down and left-right movements. The logic here is that directional movement is more intuitive than numbers or alpha-numeric code. ”

「南京錠のようなベーシックなものでも、新しいインタフェースで飛躍的に改善できる。好例:Master Lockのスピードダイアルは、標準的な数値の組み合わせから上下左右の動きのシーケンスに変えてしまったもの。方向の動きの方が数字や英数字のコードよりももっと簡単だという考えに基づく。」

数字や英数字を組み合わせたり、ダイアル式で右に何回回してxxに合わせ、次に左に何回まわして...なんていうのはよくありますが、このスピードダイアルはすごい。上下左右の4つのキーしかない。その結果非常に洗練されたデザインになっています。後はこの上下左右の動きの組み合わせで空けることになるわけです。方向性だと多少そのシーケンスが長くなっても、覚えやすいかもしれません。昔からあるものに、別段新しくもない方法で画期的なデザインを実現してしまっています。

Speed Dial

Speed Dial

インタフェースデザインの12のアイデア-6

クラウドの出現によって、潤沢なコンピュータ資源を安価に使えるようになってきました。だからといって、必ずしも生産性が向上するわけでもありません。ネックの1つはユーザインタフェースです。ソフトウェアに限らず、あらゆる装置、機器にはユーザインタフェースというのがついて回ります。その中には非常に良く出来たユーザインタフェースを持つものもあれば、悲しいほど使いにくものも存在します。
では優れたインタフェースデザインとはどんなものでしょう。
ニューヨークワールドトレードセンターに居を構えるMansueto Ventures, LLC.が運営するサイト、fastcodesign.comで、「12 of the Year’s Best Ideas in Interface Design(インタフェースデザインのベストアイデア12)」が掲載されていますので、検証してみましょう。

MetaMirror(テレビの補助コンテンツアプリ)

“MetaMirror, a concept app by the Irish design firm Notion, would turn television into a full-blown interactive experience. Run on an iPad or another secondary device, it would supplement standard programming with online content, like grocery shopping lists, if you’re watching a cooking show; real-time statistics and merch, if you’re watching a football game; and links to Ticketmaster and iTunes, if you’re watching a music video. ”

「MetaMirrorは、アイルランドのデザイン会社であるNotion社のコンセプトアプリであり、テレビをあふれんばかりのインタラクティブ性を経験できるものに変えるものである。iPadやその他のセカンダリーデバイスで動作し、通常のテレビプログラムをオンラインコンテンツで補完するもの。料理番組なら食料品の買い物リスト、フットボールゲームを見ているなら、リアルタイムのスタッツやグッズ販売、音楽ビデオを見ているならチケットマスターやiTunesへのリンクといった具合だ。」

デジタル放送でも、画面に端に情報を表示できるようになっていますが、表示エリアが限定されていますし、画面全体でインタラクティブというわけにはいきません。
しかしこのMetaMirrorはテレビプログラムと合体したインタラクティブ性を実現でき、また、手元で操作できるというメリットもある点は見逃せません。

MetaMirror

MetaMirror

インタフェースデザインの12のアイデア-5

クラウドの出現によって、潤沢なコンピュータ資源を安価に使えるようになってきました。だからといって、必ずしも生産性が向上するわけでもありません。ネックの1つはユーザインタフェースです。ソフトウェアに限らず、あらゆる装置、機器にはユーザインタフェースというのがついて回ります。その中には非常に良く出来たユーザインタフェースを持つものもあれば、悲しいほど使いにくものも存在します。
では優れたインタフェースデザインとはどんなものでしょう。
ニューヨークワールドトレードセンターに居を構えるMansueto Ventures, LLC.が運営するサイト、fastcodesign.comで、「12 of the Year’s Best Ideas in Interface Design(インタフェースデザインのベストアイデア12)」が掲載されていますので、検証してみましょう。

Gesture Remote(ジェスチャーリモート:テレビリモコン)

“TV remote controls have some of the worst UIs around, what with their gajillion buttons, only a handful of which actually seem to do anything. Gesture Remote to the rescue! Thanks to sensor-based technology, this clever remote lets you channel surf, adjust volume, and even play around on social networking sites just by moving your fingers over its smooth, button-free surface. ”

「テレビのリモコンは最も悪いユーザインタフェースの1つだ。数え切れないほどのボタンがありながら、そのうちのいくつかだけが実際に役立つものだ。ジェスチャーリモートが救世主だ。センサーベースの技術により、チャネルを換え、ボリュームを調整し、ソーシャルネットワークサイトを見たりすることもできる賢いリモコンで、つるっとしたボタンがない表面で指を動かすだけでコントロールできてしまうのだ。」

うーん、これは斬新なリモコンです。実にシンプルで、デザインがいいですね。タッチパッドはパソコンなどではすでに一般的になっているわけで、これだけでテレビをコントロールするという発想が今まで何故なかったのだろうと思うほど。早く広まってほしいですね。

Gesture Remote

Gesture Remote

インタフェースデザインの12のアイデア-4

クラウドの出現によって、潤沢なコンピュータ資源を安価に使えるようになってきました。だからといって、必ずしも生産性が向上するわけでもありません。ネックの1つはユーザインタフェースです。ソフトウェアに限らず、あらゆる装置、機器にはユーザインタフェースというのがついて回ります。その中には非常に良く出来たユーザインタフェースを持つものもあれば、悲しいほど使いにくものも存在します。
では優れたインタフェースデザインとはどんなものでしょう。
ニューヨークワールドトレードセンターに居を構えるMansueto Ventures, LLC.が運営するサイト、fastcodesign.comで、「12 of the Year’s Best Ideas in Interface Design(インタフェースデザインのベストアイデア12)」が掲載されていますので、検証してみましょう。

Multi Touch Light Table(DJ用マルチタッチライトテーブル)

“The Multi Touch Light Table, by designer Gerg Kaufman, lets DJs consolidate all their gear into a single flash-drive. Pop it into a laptop, and a slick touchscreen interface appears that functions like both a pair of turntables and digital mixers.”

「Gerg Kaufman氏がデザインしたマルチタッチライトテーブルは、DJが全てのギアを1つのフラッシュドライブに集約することを可能にするもの。ラップトップに入れれば、ターンテーブルとデジタルミキサーがペアになったように動作するつるんとしたタッチスクリーンが現れるのだ。」

左がターンテーブル、右がミキサー。レコードの様々な部分をサンプリングし、好きなように組み合わせ、好きなようにループさせ、本当に自分が気に入った音楽を奏でていくことができるもののようです。デジタルならでは機能でDJの可能性がさらに広がるような気がします。

Multi Touch Light Table

Multi Touch Light Table

インタフェースデザインの12のアイデア-3

クラウドの出現によって、潤沢なコンピュータ資源を安価に使えるようになってきました。だからといって、必ずしも生産性が向上するわけでもありません。ネックの1つはユーザインタフェースです。ソフトウェアに限らず、あらゆる装置、機器にはユーザインタフェースというのがついて回ります。その中には非常に良く出来たユーザインタフェースを持つものもあれば、悲しいほど使いにくものも存在します。
では優れたインタフェースデザインとはどんなものでしょう。
ニューヨークワールドトレードセンターに居を構えるMansueto Ventures, LLC.が運営するサイト、fastcodesign.comで、「12 of the Year’s Best Ideas in Interface Design(インタフェースデザインのベストアイデア12)」が掲載されていますので、検証してみましょう。

IOBR(幼児用ソーシャルネットワーキング)

IOBR has our favorite pint-sized UI of the year. It’s a toy for toddlers that works a lot like Twitter. Here’s how: Kids take little blocks that feature icons for various kiddie doings — sleeping, eating, and brushing their teeth — then insert them into slots in a box to show what they’re up to. That creates a status update, which lights up the corresponding block on an IOBR box at a friend’s house. ”

IOBRは、我々が気に入っている小型UIだ。まるでTwitterにように機能する幼児向けおもちゃだ。どうやるかと言うと:子供は、何をやっているかを示す様々なアイコン、睡眠中、食事中、歯磨き中、の小さなブロックをとって、箱の穴にさし、今何をしているのかを示すのだ。これは状況更新であり、友達の家にあるIOBRボックスの対応するブロックを光らせるのだ。」

小さい子供は、何かというと、寝るのを嫌がり、ダラダラ食べたり、歯磨きをしたがらなかったりしますが、このIOBRを使えば、友達とつながっていられるだけでなく、ゲーム感覚で、友達と競ってベッドに行く、食事を終える、歯磨きする、なんていう効果も期待できるかもしれません。ある意味究極のつぶやきですね。

IOBR

IOBR