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社長 金子のつぶやき
社内開発室のつぶやき

タグ‘クラウド’のページ一覧

経営改善

単にITを導入するだけで経営改善できるわけではない

幻想を抱いている方もいらっしゃいますが、ITは万能薬ではありません。単にITを導入するだけで経営改善できるわけではありません。当然のことのようですが、ITを導入したものの、経営改善に結びついていないケースが多々見られます。

まずは、ベルシステム研究所のサービスとしてご紹介しておりますコンサルテーションサービスを始めとして、経営戦略をしっかり固める必要があります。これにより、何をモニタリングしていかなければならないのか、それは何故必要なのかが明確になっていくからです。

見える化による経営改善

経営戦略が策定できれば、何を見える化すべきかが明確になります。それをどのように見える化していくかが次のステップです。ERP(Enterprise Resource Planning:統合業務パッケージ)、CRM(Customer Relationship Management:顧客管理)、SFA(Sales Force Automation:業管理)などを導入し、整合性のあるデータを収集する仕組みを作り上げていきます。クラウドコンピューティングの一つの形態であるSaaSで提供されているものも各種存在しますので、最小限のIT初期投資で導入することも可能です。お客様のニーズに合わせた最良のソリューションをご提案させていただきます。

導入支援と業務改善

現行の業務プロセスを変更せず、ERPなどのITを導入すると、業務が回らないか、ITが役立たずになるかどちらかです。IT導入にあたっては経営戦略に基づいた業務改善が必須です。ITの導入そのものよりも、その準備段階としての業務改善の方が時間を要する、場合によっては痛みを伴う作業です。ベルシステム研究所では、業務改善も含めて導入をご支援いたします。

ご不明な点がございましたら、是非お問い合わせください

受託開発

お客様の要望に基づいて弊社内で開発し、納品させていただくサービスです。

Java、LAMP系、C#、C++を始めとする言語での開発や、クラウドプラットフォームを活用した開発を行います。

開発にあたっては、世界標準の開発工程にのっとり、万全の開発体制を準備します。

一括請負

要件確認、設計、開発、テスト工程の全てを一括してお受けするサービスです。最終成果物はシステム、プログラム等になります。

設計請負

設計工程のみをお受けするサービスです。設計書が最終成果物となります。設計工程をさらに細分化し、基本設計工程あるいは詳細設計工程のみをお受けすることも可能です。

開発請負

設計書をもとに開発をお受けするサービスです。開発言語仕様に基づいて開発し、成果物として、仕様書およびプログラムを納品いたします。

ご不明な点がございましたら、是非お問い合わせください

導入支援

導入計画支援

クラウドコンピューティングを始めとするシステム・サービスを導入するにあたり、スムーズに旧システムから移行できるよう、計画し、実行に移す必要があります。ベルシステム研究所がスムーズな導入を実現しうる計画の策定をご支援いたします。

移行支援

移行を実施する際、事前準備、システム移行、データ移行には様々なタスクが必要となります。そのタスクの実行をベルシステム研究所が肩代わりいたします。

導入教育

新システム導入にあたって、ユーザ教育は最も重要なタスクのひとつです。ベルシステム研究所では、お客様のご要望に対応したユーザ教育プログラムを実施いたします。

ご不明な点がございましたら、是非お問い合わせください

コンサルテーション

売上拡大、競争力強化、財務体質改善、業務効率向上、コスト削減など、中小企業の経営者の方が抱える課題は多々あるかと思います。その課題解決をお手伝いするのがコンサルテーションサービスです。ITが解決策になる場合が少なくありませんが、ITを導入すれば全てが解決するわけでもなく、また、IT以外の解決策が最良という場合もあります。コンサルテーションサービスでは、お客様とご一緒に真の課題の見極めと、最適な解決策を立案して参ります。
コンサルテーションサービスでは、ITコーディネータプロセスガイドラインに沿って、以下のようなステップを踏んでいきますが、ご要望により、一部のステップのみをご支援することも可能です。

企業理念、使命の再確認

経営者の方の思いを実現するには、その思いを明確にすることが第一です。目前の問題に追われて、経営理念や使命を忘れてしまいがちです。コンサルタントの第三者的視点から再度企業理念や使命を見つめなおし、必要であれば、これらを明文化していきます。

経営環境の情報収集

外部環境(市場動向、顧客動向等)、内部環境(経営資源、組織体制等)の情報を収集、整理していきます

経営環境の分析とあるべき姿の構築

強み、弱みを見極め、コアコンピタンスを抽出していきます。その後、経営課題とCSF(Critical Success Factor)を明らかにし、あるべき姿を構築していきます。

リスク分析

経営上のリスクを回避する、リスクの可能性を低減する、リスクへの対応方法を検討していきます。

経営戦略策定

経営ビジョン、成功へのシナリオを策定します。
この後必要であれば、戦略の具体的展開、IT戦略を展開する場合には、クラウドコンピューティングを含むIT調達、導入、運用までをご支援いたします。

ご不明な点がございましたら、是非お問い合わせください

中小企業にとってのクラウド

中小企業の方々にとって、クラウドは是非活用したいサービスです。

コストメリット

コンピュータ資源を自社で資産として保有することに比較すると、クラウドをレンタルする方が圧倒的に低コストです。規模の経済により、クラウドプロバイダは低コストを実現できるからという点が1つ。それに加えて、資産化した場合、その運用サポートコストも膨れ上がってきますが、クラウドの場合レンタル料の中に含まれことも大きく寄与します。

迅速な導入

追加導入、テスト利用など、コンピュータ資源が追加で必要になった場合、自社所有する前提であれば、見積もり、必要な社内承認を取得し、発注、数週間後に納品、それからセットアップを開始して準備完了となります。IT関連のスタッフが不足しがちな中小企業では、セットアップ中に問題が発生すると、メーカーに問い合わせるなど問題解決にさらに時間がかかってしまいます。一方クラウドであれば、このような手続きは不要で、すぐに導入できます。

バックアップ

中小企業ではデータのバックアップを取得していないケースも多々見られます。クラウドを利用すれば簡単にデータのバックアップをクラウド上に持たせることができます。

セキュリティ

自社所有のシステムについて万全のセキュリティを実現することは容易ではなく、また高コストにもつながります。大手のクラウドを選択する限りにおいては、十二分にセキュリティ対策が施されていますので、自社でセキュリティ対策を実施することに比較すれば、はるかに高いセキュリティを実現できます(対策内容については確認しておく必要があります)。

ご不明な点がございましたら、是非お問い合わせください

クラウドサービス形態

SaaS(Software as a Service)

サービスプロバイダがクラウド基盤上で稼働するアプリケーションを提供するサービス。オンラインでメールサービスを提供するGoogle Gmailや、CRMを提供するSalesforce.com、NetSuite、Zohoが代表例。ユーザはブラウザさえあれば、どこからでもサービスプロバイダが提供するアプリケーションを利用できます。

ただし、カスタマイズがある程度できるとはいえ、既製品のアプリケーションを使用することになるため、自社独自の仕様を完全に盛り込むことは難しい。発想の転換が必要です。

また他のプロバイダへの乗り換えは、データの移行、操作方法の再習得など、多大な労力を要し、容易ではありません。

PaaS(Platform as a Service)

サービスプロバイダによりサポートされるプログラミング言語やツールを用いて、ユーザが作成または準備したアプリケーションを配置することができるサービス。Google App Engine、Microsoft Azure、Force.comなどが代表例。Amazon Web Serviceは、次に述べるIaasと分類することもできるが、PaaSとIaaSの中間に位置しています。

PaaSではプロバイダが用意したAPI(Application Programming Interface)が用意されており、これらのAPIを使用することにより、比較的効率良くプログラミングを行うことができます。ただし、APIは各プロバイダによりその仕様が異なるため、開発したプログラムは特定のプロバイダでしか動作せず、他のプロバイダへの乗り換えは、プログラムの書き換えが必要になります(書き換えの程度は、APIの依存度に依る)。

IaaS(Infrastructure as a Service)

基本的なコンピューティング資源のみを提供するサービス。SaaS的な要素も含まれるがAmazon Web Serviceが代表的。

自社仕様のアプリケーションを構築することができるため、自由度は非常に高い。プロバイダに依存するのは、基本的な部分のみであるため、乗り換えは比較的容易です。

ご不明な点がございましたら、是非お問い合わせください

クラウド
クラウドコンピューティングあるいはクラウドという言葉が良く聞かれるようになりましたが、「クラウドとは何か」については、各社各様で定義しており、つかみどころがない印象を与えているかもしれません。しかしながらクラウドは中小企業の方々にとって、絶好のビジネスモデルであり、クラウドを活用しない手はありません。
株式会社ベルシステム研究所では、クラウドをフル活用できるよう、お客様を様々な角度から支援いたします。

クラウドコンピューティングとは?

クラウドコンピューティングの定義としては、米国標準技術局(National Institute of Standards and Technology)のものが有名です。2010年8月10日現在の最新版Verion 15によれば、

クラウドコンピューティングとは、ネットワーク、サーバ、ストレージ、アプリケーション、サービスといったコンピューティングリソースへの共有資源にオンデマンドでのアクセスを可能にするモデルであり、最低限の管理工数とサービスプロバイダの手まで共有資源を迅速に準備し、リリースすることを可能にするもの。以下の5つの基本的特徴、3種類のサービスモデル、4種類のデプロイメントモデルからなる。

基本的特徴

  • オンデマンドセルフサービス:
    サービスプロバイダと人を介したやり取りをすることなく、自動的にサーバタイムやネットワークストレージなどのコンピューティング機能を利用できること。
  • 幅広いアクセス手段:
    様々なプラットフォーム(携帯、ラップトップ、PDAなど)から特別な仕掛けを用いることなく、ネットワークを介して利用できること。
  • 資源のプール:
    コンピューティングリソースはプールされており、マルチテナントモデルにより、複数の顧客に提供されること。また顧客の要求に応じて物理的資源や仮想的資源を配置、再配置されること。コンピューティングリソースの実際の在りかを顧客がコントロールすることやどこにあるかを知り得ないのが一般的。ただし、おおまかな場所(国、州(都道府県)、データセンターなど)を指定できる場合もある。ここでいうリソースとは、ストレージ、処理能力、メモリ、ネットワーク帯域、仮想マシンなどを意味する。
  • すばやい弾力性:
    すばやく弾力的に、場合によっては自動的に、スケールアウトとスケールインできること(*)。顧客にとって機能群は無制限に見え、いつでも従量制で購入できる。
  • サービスの計測:
    クラウドシステムは、サービスのタイプ(ストレージ、処理能力、帯域、アクティブなユーザ数など)に適した抽象化したレベルで能力を測り、リソースの使用を自動的に制御、最適化する。リソースの使用を計測、制御し、プロバイダとサービスを利用するユーザとで透過的なレポートを生成することが可能であること。

(*)スケールアウト:サーバ台数を増やすこと。スケールイン:サーバの処理能力を増強すること。

サービスモデル

  • Cloud Software as a Service (SaaS):
    ユーザに提供されるのは、クラウド基盤上で稼働するサービスプロバイダのアプリケーション。様々なクライアントデバイスからWebブラウザのようなシンクライアントインターフェースを通して、アプリケーションにアクセスができる(例:Webメール)。ユーザはクラウド基盤(ネットワーク、サーバ、OS、ストレージ、個別のアプリケーション機能等)の管理や制御は行えず、限定的なユーザ固有のアプリケーション設定だけを行うことが可能。
  • Cloud Platform as a Service (PaaS):
    サービスプロバイダによりサポートされるプログラミング言語やツールを用いて、ユーザが作成または準備したアプリケーションをクラウド基盤上に配置することができる。ユーザはクラウド基盤(ネットワーク、サーバ、OS、ストレージを含む)の管理や制御は行えないが、配置したアプリケーションの制御と、場合によってはアプリケーションをホストしている環境の設定を制御することが可能。
  • Cloud Infrastructure as a Service (IaaS):
    ユーザに提供されるのは、OSやアプリケーションを含め、ユーザが任意のソフトウェアを配置し実行できる処理能力やストレージ、ネットワーク、あるいは他の基本的なコンピューティング資源。ユーザはクラウド基盤の管理・制御は行えないが、OSやストレージ、配置したアプリケーション、さらに場合によってはいくつかのネットワーク構成(ホストファイアーウォールなど)を限定的に制御することが可能。

展開モデル

  • プライベートクラウド:
    クラウド基盤がある組織の専用として運用されるもの。その組織あるいは第三者によって管理され、自社運用型(on premise)と他社運用型(off premise)とが存在する。
  • コミュニティクラウド:
    クラウド基盤が複数の組織により共有されるもの。共通の利害関係(ミッション、セキュリティ要件、ポリシー、コンプライアンスへの配慮)を持つ特定コミュニティを支援する。その組織群あるいは第三者によって管理され、自社運用型(on premise)と他社運用型(off premise)が存在する。
  • パブリッククラウド:
    クラウド基盤は一般大衆や大きな産業体が利用可能であり、クラウドサービスを販売する組織により所有されるもの。
  • ハイブリッドクラウド:
    クラウド基盤が2つ以上のクラウド(プライベート、コミュニティ、パブリック)から構成されるもの。それぞれは1つのクラウドではあるが、データとアプリケーションの可搬性を可能にする標準技術や独自技術により結合されているもの。(クラウド間のロードバランシングを行うクラウドバースティング(Cloud bursting)等)。

ベルシステム研究所の展開

ベルシステム研究所は、それぞれのメリット、デメリットを踏まえ、お客様の課題を解決するために最適なサービスモデル、展開モデル、サービスプロバイダを提案し、スムーズな導入を支援してまいります。

ご不明な点がございましたら、是非お問い合わせください

クラウドコンピューティングに力点を置いたのを機にホームページのデザインを一新しました。

サービス

ベルシステム研究所は、経営課題の洗い出しからIT戦略策定、開発、運用、保守まで、お客様のニーズに合わせた形態でその技術力を提供いたします。

コンサルテーション

中小企業経営者の方のお悩みを紐解き、経営課題として明確にし、その課題を解決するための経営戦略、計画の策定をサポートするサービスです。

「経営者の方の痛みが分かる」経験豊富なコンサルタントが、お客様と一緒に課題に取り組み、実行可能な戦略を策定いたします。

エキスパートエンジニア派遣

経験豊富なエンジニアを一定期間派遣し、お客様の戦力として活用していただくサービスです。

IT戦略とプロジェクトを管理するCIO、プロジェクトマネージャ、開発/運用要員など、お客様のご要望に合った人材を派遣し、お客様と一緒に課題解決に当たります。

導入支援

クラウドサービスや製品の導入をお手伝いするサービスです。

導入計画から、移行、システム設定、教育まで、新規導入に関わるあらゆる局面でスムーズな導入を支援いたします。

受託開発

お客様専用のITソリューションが必要な場合、要件に基づいて弊社内で開発するサービスです。

先進のプロジェクトマネージメント技法を使用し、Javaを中心に、クラウド化を始めとする様々な開発のご要望にお応えいたします。

運用保守代行

システム導入後、お客様に代わって、監視、運用、保守を行うサービスです。

単なる代行にとどまらず、運用フロー改善などの提案も行ってまいります。

ご不明な点がございましたら、是非お問い合わせください

ソリューション

ベルシステム研究所は、クラウドの活用を始めとして、中小企業の方々の経営課題を解決するためのソリューションを用意しております。

ITを活用した経営改善

ITを活用することにより経営の見える化を行い、経営改善を行うソリューションです。

企業の鍵となる箇所をIT化し、経営者が自社の状態を常に把握できるようにします。クラウドを活用することにより、より低コストで見える化を実現します。

生産性向上

情報共有、共同作業を容易にし、組織の生産性を向上させるためのソリューションです。

スケジュール、書類、進捗状況などの情報共有がチーム内、チーム間コミュニケーションを加速します。

営業力強化

競争力の1つの源泉である営業力を強化するためのソリューションです。

ホームページの「営業マン化」、ECサイト構築、顧客管理システム(CRM)導入などにより、営業力の強化をはかります。

IT運用コスト削減

運用代行やクラウドへ移行することによりITの運用コストを削減するソリューションです。

運用のアウトソース化によるコスト削減はもちろんのこと、「持つIT」から「持たざるIT(クラウド)」へ移行することにより運用コストの大幅削減を目指すものです。

ご不明な点がございましたら、是非お問い合わせください